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Vol.3 毎日を彩るHappyインテリア
'08.04.25 Updated!
ショップを彩るキラキラのクッションカバー。こんな商品をディスプレイすることで、ショッピング自体を楽しく演出する…。Francfrancの商品はインテリアとしての機能、そして部屋をコーディネイトする上でのデザインを大切にしながら、新鮮さや驚きを感じてもらえるデザインを施すことで、“使う”だけでなく“選ぶ”楽しさも提案しています。
今回の「Francfranc Voice」では、そんなFrancfrancのキモチが詰まったファブリック商品を開発している、齋藤朋子さんにお話を聞きました。
“ムダを楽しむ”という考え方

齋藤朋子
ラグやカーテン、クッションカバーやエプロンといった布製品全般を担当。ファッション的な要素を取り入れた人気商品を数多く開発。
--ファブリック関連の商品を担当するにあたり、デザインする上で大切にしていることはありますか?
齋藤 クッションカバーやラグといった直接肌に触れる商品を担当しているので、触り心地という面はとても大切にしています。実際にご購入されるお客様は女性が多いのですが、女性が好む柔らかさや質感というのがあると思うんです。その辺を意識することで、触ったときの驚きや新しい発見を提案できたらと考えています。
また、ショッピングをするときに“楽しさ”を提供できるような商品を織り交ぜていくことを心掛けています。例えば今シーズンではスパンコールを散りばめた「クッションカバー」を開発したのですが、そういった遊び心のある商品をショップに取り入れることで、ショッピング自体を楽しくできるんじゃないかと思っています。
実用性だけを求めたらムダなものかもしれませんが、そのムダを楽しむというか…(笑)。そこが私の大切にしているFrancfrancらしさでもありますね。
インテリアにも“着飾る”楽しさを
「カーテン」ラメ入りの素材を使用したりと、ファッション要素を巧みに取り入れたデザインが特徴的。
--具体的には、Francfrancらしさとはどういうところなんでしょうか?
齋藤 商品を開発する際には、世の中のデザイン的な流行だったり、経済の傾向、さらにはファッショントレンドなども分析した上でシーズンテーマを決めていきます。様々な情報を編集しながら、お客様に対して“新鮮さ”や“楽しさ”という部分を常に提案していけるのがFrancfrancだと思います。
私の担当した商品ですと、刺しゅうが施された「クッションカバー」や、ネックレスをモチーフにした「カーテンタッセル」などでしょうか。どちらもファッショントレンドを取り入れた商品で、オシャレを楽しむようにインテリアにも“着飾る”楽しさがあっても面白いと思ったんです。
特に「カーテンタッセル」については、女性もののネックレスをメーカーさんと一緒に研究しながら作り上げた商品なので、とても思い入れがありますね。こういった商品を通して、新しいことにチャレンジする私たちの姿勢を感じてもらえれば嬉しいです。
インドアライフをHappyに!
--では今後の展開について聞かせてください。
齋藤 春夏シーズンでは魚をモチーフにしたファブリックを使用して“涼しさ”や“楽しさ”を訴求してきましたが、秋冬シーズンではガラリと変わり、“ファー”などの柔らかく暖かいファブリックが登場します。
寒い季節になるとどうしても部屋で過ごす時間が長くなってしまいますので、インドアライフをHAPPYに過ごす為の商品を現在開発中です。
まだ詳しくは言えませんが、他にもヒミツの商品を開発中です!店頭に賑やかにディスプレイされる日を楽しみにしていてください。
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